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どうして「オススメの資格」として取り上げられることが多いのか。

受付業務だけではない、医療事務の仕事の幅広さ

医療事務といったら受付業務の仕事をメインに考える方が多いと思います。たしかに、病院で患者の名前を呼んで病室まで案内するのが目立つ仕事です。しかし、医療事務の業務内容はそれだけではありません。病院の受付では、保険証を提示することで当日の医療費の会計を行います。その会計業務も医療事務の仕事です。使用した薬品や器材、行った治療法などによって医療費は変わるため、正確に書類を作成します。また、保健所にも保険料を提示しなければならないので、会計の精算は病院の中でとても重要な役割になります。さらに、会計業務の内容には患者に処方する薬も含まれることがあります。患者に間違った処方箋を出すことは病院全体のミスに繋がるため、細心の注意を払いながら対応していく必要があります。

独学で資格取得は可能?

結論から言うと、独学で資格取得は可能です。独学用のテキストが販売されているため、試験を合格すれば資格を取得することができます。医療事務の資格はとても種類が多く、合格率が約30%という難関なものから、約60~80%という初めて医療事務に触れる方向けの資格もあり、まずは簡単な資格を独学で取得し、医療事務として働きながら、ステップアップのために難しい資格にチャレンジしすることも可能です。病院によっては無資格でも医療事務の募集をかけているところもあるため、合格が簡単な資格を取得するだけでも活躍することができるでしょう。